| 大阪府吹田市で1970年に開かれた万国博覧会のシンボルタワー「太陽の塔」の黄金の顔の両目が25日、万博記念公園で34年ぶりに点灯された。
愛知県で開かれる万博「愛・地球博」の開幕半年前PRイベントが25日に同公園で開かれるのに合わせ、同イベントの“目玉”にしようと実施されたされたものだ。 直径約11メートルの顔に開いた両目部分には、当時の照明具が残されているが、老朽化して使えないため、別の照明具を目玉のわきに仮設し、両目から光を放ち、往時の姿を再現した。 アップで見ると目の中心からちょっとだけずれて寄り目に見えるところが可愛い。
この日は閉園時間を午後8時まで延長し、同6時15分から7時までの間、両目を点灯するということになっていたが、来賓挨拶やら愛知万博の宣伝やらで6時半過ぎまでだらだらと点灯せず、横におったおっちゃんと「もう、ええ加減にせぇやぁ」と罵っていた。
おかげで薄暮の空を入れられず、暮れてしまってからの撮影になってしまった。
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